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ゴールドカード&プラチナカードの世界
クレジットカード利用者なら誰もが一度は憧れる社会人のステイタス、ゴールドカード。最近はゴールドカードの上にプラチナカードができたお陰で以前よりハードルは下がっていますが、まだその魅力は衰えません。また、持つことが自体が最高のステイタスになるプラチナカードを取得するためにはゴールドカードの利用実績が必須となっているケースが大半です。
それでは一般カードとは一線を画すゴールドカード&プラチナカードの世界をのぞいてみましょう。
プラチナカードへの道!主要ゴールドカードを徹底比較
ゴールドカードを発行しているクレジットカード会社は山のようにありますが、プラチナカードへのアップグレードを用意しているゴールドカードはほんの一握りです。ここではプラチナカードへのアップグレードを用意しているゴールドカードをピックアップしていきます。
| VISA | アメリカン・エキスプレス ゴールド・カード |
|||
| ゴールド カード |
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| プラチナ カード |
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特徴 |
世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち日本発唯一のブランド。日本国内では会員数、加盟店数、取扱高トップ。ゴールドカードの上のプラチナカードとしてJCBザ・クラスがある |
クレジットカードの認知度で国内トップ。国際ブランドとしての知名度も世界トップクラス。ゴールドカードの上にVISAプラチナカードを発行している。 |
世界最大の金融グループシティが発行するクレジットカード。VISA、MASTERから選択可能。利用できる店舗数は2,000万店以上と世界トップクラス。 |
海外での抜群の知名度と信用度を誇るクレジットカード。プラチナカードのブラック、利用限度額無しのセンチュリオンはクレジットカード最高のステイタス。 |
| 入会条件 | 原則20才以上で安定継続収入のある人 | 原則30才以上で安定継続収入のある人 | 原則25才以上で年収400万円以上の人 | 原則25才以上で定職、定収入のある人 |
| 年会費 | 10,500円 | 10,500円 | 12,600円 | 27,300円 |
| 利用限度額 | 50〜100万 | 70〜200万 | 80〜125万 | 顧客ごとに設定 |
| 旅行保険 | 海外最高1億円、 国内最高5,000万円 |
最高5,000万円 | 最高1億円 | 海外最高1億円、 国内最高5,000万円 |
| ショッピングガード | 年間最高300万円 | 年間最高300万円 | 年間最高500万円 | 年間最高500万円 |
| 空港ラウンジ | 無料(国内23空港、海外1空港) | 無料(国内22空港) | 無料(国内18空港) | 無料(国内11空港、海外2空港) |
| プラチナへの道 | JCBゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待。 | ゴールドカード会員の中から、利用実績等に応じて招待。 | シティVISAカードの会員の中から利用実績に応じて招待。 | カード会員の中から利用実績に応じて招待。 |
| その他特典 | 携帯クレジットQUICKPay対応。 | 携帯クレジット三井住友カードiD対応 | トラベラーズチェックの発行手数料無料。ポイント無期限有効。 | エアポート送迎や無料ポーターサービス、空港クロークサービス等の旅行関連サービスが充実。 |
上記4枚がプラチナカードへアップグレード可能なゴールドカードになります。さて、それでは具体的に各ゴールドカードの特徴を見ていきましょう。
JCBは言わずとしれた国産クレジットカードのトップブランドです。国内で利用できる空港ラウンジはゴールドカードの中でもトップです。また、最近入会の基準が引き下げられ原則20才以上で安定継続収入がある方となりゴールドカード入会のハードルはぐんと低くなりました。また、プラチナカードとしてJCBザ・クラスが用意されており、ゴールドカード保有者の中から実績に応じて招待されます。
三井住友VISAはクレジットカードとしての国際的な知名度ではJCBを上回ります。ゴールドカードが持つ特徴は、充実した国内空港ラウンジと最大200万円という利用限度額でしょう。三井住友カードは入会基準が30才以上で安定継続収入のある方とJCBと比べると入会基準が厳しくなっています。また、ゴールドカードの上にVISAプラチナカードが用意されており、ゴールドカード保有者の中から利用実績に応じて招待されます。
シティゴールドカードは世界最大の金融グループ、シティが発行するゴールドカードです。旅行保険が国内、海外共に1億円、トラベラーズチェックの発行手数料が無料と旅行に強いゴールドカードと言えるでしょう。また、ゴールドカードの上にシティVISAプラチナカードが用意されています。プラチナカードのサービス内容は三井住友と同等です。
アメリカンエキスプレスは国内外で圧倒的なステイタスを誇るクレジットカードです。アメリカンエキスプレスゴールドカードの他社にない特徴は顧客ごとに利用限度額が設定されるところでしょう。また、エアポート送迎や無料ポーター等こちらも旅行者向けのサービスも充実しています。ゴールドカードの上にプラチナカードが用意されており、更にその上にはセンチュリオンと呼ばれる利用限度額の無い究極のクレジットカードが控えています。
これら4枚のカードの特徴を見ていくとわかるようにゴールドカードの魅力の1つは充実した旅行保険、空港サービスにあります。出張や旅行が多い方はこのサービスを利用するだけで年会費分のもとは取れるでしょう。
また、プラチナカードを目指す方はゴールドカードで利用実績を積み上げていくことが近道と言えるでしょう。
年会費無料のゴールドカード&ゴールドカードを超えるステイタスカード
さて、ここまではプラチナカードへのアップグレードがある主要なゴールドカードをご紹介してきましたが、これは数あるゴールドカードのほんの一部でしかありません。この他にも魅力的なサービスを提供するゴールドカードはたくさんあります。今回はその中でも年会費無料という他にはない特典があるゴールドカードとゴールドカードを超えるステイタスカードとして有名なダイナースクラブカードをご紹介したいと思います。
| SBIゴールドカード | ||
| カード | ![]() |
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特徴 |
SBIイートレード証券を傘下に収めるSBIホールディングスが発行するゴールドカード。カード表面に純金(24K)を使用、最大1.2%のポイント還元、国内初のマルチバンクシステム等他社にはないサービスが充実。 |
世界初のクレジットカードとして誕生して以来、ワンランク上のサービスを提供。ダイナースを持つことがステータスと言う人も多い。ダイナース一般カードが他社のゴールドカード以上に相当、更に上にはダイナースプレミアムカードがある。 |
| 入会条件 | 原則として20才以上で収入のある人 | 原則として33才以上で勤続10年以上の役職者(自営の場合10年以上)※上記を満たさない場合もダイナースクラブの判断で発行可能な場合有り。 |
| 年会費 | 5,250円 | 15,750円 *初年度年会費無料(※2008年11月15日までに30,000円以上のカード利用が条件) |
| 利用限度額 | 50〜100万円 | 一律の制限無し |
| 旅行保険 | 最高5,000万円※家族特約付き | 最高1億円 |
| ショッピングガード | − | 年間最高500万円 |
| 空港ラウンジ | − | 無料(国内13空港、海外40空港) |
| プラチナへの道 | 申込みにより受付 | ダイナースカード会員の中から、利用実績等に応じて招待 |
| その他特典 | 家族カード無料(1名)、マルチバンクシステム(支払い日、支払い金額、支払い口座を自由に指定) | レストランベネフィットクーポンや生命保険無料コンサルティング等プレミアムサービスが充実 |
SBIゴールドカードはSBIイートレード証券を傘下に置くSBIホールディングスが発行するクレジットカードです。このカードの一番の特徴は、カード表面に純金(24K)を使用した真のゴールドカードであるというところでしょう。更に業界最高水準の最大1.2%のポイント還元率や家族特約が付いた最大5,000万円の国内・海外旅行保険等、サービスも充実しています。空港ラウンジが利用できない点はマイナスですが、かなり魅力的なゴールドカードといえるでしょう。
ダイナースクラブカードは世界初のクレジットカードで、入会基準が高いことでも有名なステイタスカードです。利用限度額は一律に制限がなく、旅行保険、ショッピングガード、利用できる空港ラウンジ数はどれも最高レベル。まさにステイタスカードと呼ぶに相応しい一枚です。ちなみに入会基準が非常に厳しくなっていますが、ダイナースクラブの担当者にお聞きしたところ「どれか1つの基準を満たしていないから入会をお断りすることはなく、総合的に判断させて頂くのでぜひ一度お申し込みください」とのことでした。(※ちなみに転職相談.jpの編集長もダイナースクラブカードホルダーですが、年齢、勤続年数の基準をいずれも満たしていません。)
ゴールドカード&プラチナカードは信用の証
さて、いろいろなゴールドカードのサービスについて見ていきましたが如何でしたでしょうか?
ゴールドカードが持つメリットをまとめると
などが挙げられます。これらのメリットも魅力的ですが、ゴールドカードやプラチナカードを保有することの最大のメリットはそのステイタス、つまり持っていることで社会的な信用を得ている証になるところでしょう。
社会人のステイタスと言いかえる事ができるゴールドカード&プラチナカード。あなたはもう持っていますか?
クレジットカードランキング
| ゴールドカードランキング |
| ダイナースは世界で初めてクレジットカードを発行した会社。一般カードが他社のゴールドカード以上のステータスを持つと言われており、サービス内容も充実している。 |
| 世界最大の金融グループ・シティが発行するゴールドカード。世界中のビジネスエリートが使用するカードとして有名。利用可能店舗数、各種保障は数あるゴールドカードの中でもトップ。 ※現在初年度年会費無料キャンペーン中 |
| 世界に5つしかない「国際クレジットカードブランド」のうち唯一の日本発ブランド。20才以上で安定継続収入があることが入会基準となっており、他のカードと比較すると低い。 |
| 海外で抜群の知名度とステイタスを誇るゴールドカード。ハイヤーが成田空港に格安の定額料金で送迎してくれるサービス等他のカードにはないサービスが充実している。 |
| MUFGカードではこのカードをプラチナカードクラスに位置づけし、充実したサービスを提供している。なかでもプラオリティパスが無料付帯する点は大きな魅力の一つ。 |
| お得なクレジットカードランキング |
| 楽天KCが発行するクレジットカード。楽天市場で利用すると常にポイント2倍、金曜 日はポイントが3倍にアップ。年会費無料ながら海外旅行傷害保険が付帯する等保障 も充実。家族カードを無料で発行できる点も嬉しい |
| オリコが発行する年会費無料のクレジットカード。業界最高水準のポイント還元率。年会費無料にも関わらず国内・海外旅行保険やショッピングガードも付帯。 |
| 三井住友フィナンシャルグループ傘下の「セディナ」が発行するクレジットカード。2,000円という破格の年会費を実現。高いポイント還元率と充実した保障が人気。 |
| SBIホールディングスのSBIカードが発行する年会費無料のクレジットカード。1.0〜1.2%という高いポイント還元率が魅力。マルチバンク機能も搭載 |
| オリコカードが発行する電子マネーiD搭載型クレジットカード。最大で2%を超える業界最高水準のポイント還元率が魅力。ゴールドカードながら年会費1,950円を実現。 |
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