転職エージェントに登録できないとき(登録拒否)はどうすればいい?

転職エージェント 登録できない

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転職エージェントに登録できない場合の対処法

転職を考えた時、心強い味方になってくれるのが転職エージェント。キャリアアドバイザー等のプロによる転職アドバイスを受ける事で、自身のキャリアを客観的に見直し、前向きな転職ができます。ところが、登録の申し込みをしてもエージェントから登録面談の連絡がなかったり、紹介案件がないと登録を断られる場合があります。
今回は、転職エージェントから登録拒否された時に考えられる原因と対処法をご紹介します

◆転職エージェントに登録を断られるのはどんなケース?
【登録拒否されやすいケース】
  • 転職の回数が多すぎる
  • 特殊な専門職の経験しかない(俳優、自衛官、作家等)
  • ひとつの会社での勤務期間が短すぎる(1ヶ月、半年等)
◆転職エージェントから連絡がないときは?

登録手続きをしても登録面談などのメールが来ない場合は、実質的な「登録拒否」である可能性が高いでしょう。ただし、中小規模の転職エージェントでは、人員不足の可能性もあるので一概には言えません。また、登録先の転職エージェントの扱う求人と、自身のスキルやキャリアが合っていない場合も、転職エージェントからの連絡をもらいにくくなります。キャリアを積んだミドル層向けなのか、未経験や若手を中心に支援するエージェントなのか等、転職エージェントの得意分野を分析し、自分のキャリアとマッチングしやすいかどうかを見極めることも大切です
なお、転職エージェントからのメールが、迷惑メールに振り分けられている可能性もあるため、連絡が遅いと感じたら、念のため、迷惑メールフォルダ等もチェックしましょう

◆転職エージェントに登録できないときの対処法

それでは、転職エージェントに登録できない場合はどうすれば良いのでしょう?
もっとも手っ取り早いのは、別の転職エージェントを利用する方法です。登録時の審査基準や、業種・職種などの取り扱い求人は、転職エージェントによって異なります。最初のエージェントで登録を拒否されたとしても、別のエージェントでは問題なく登録できるケースも決して珍しくありません。素早く気持ちを切り替え、次のエージェントにチャレンジしましょう。 一方、どうしても登録したい特別な転職エージェントである場合や、登録審査の結果に納得できない場合は、電話やメール等で直接問い合わせてみるのもよいでしょう。

なお、登録審査の通過率を高めるためには、登録申し込みの際に聞かれる「転職希望時期(いつ頃の転職を考えているか)」などを、「すぐにでも転職可能」「1ヶ月以内」のように短めに回答し、転職に前向きであることをアピールするのも有効です。また、語学力を登録基準に含めているエージェントは多いので、日常会話レベルの英語力があったり、アピールできるスコア(TOEIC、TOEFL、IELTS等)や資格(英検等)、留学経験などがあれば、しっかり記載しましょう。

最後に注意したいのが、複数の転職エージェントを併用する場合。転職エージェントはサポート期間が決まっており、期限が過ぎると転職サポートを受けることが難しくなります。すべての転職エージェントに同時に登録すると、サポート終了期間も重なってしまうので、同時登録は避けましょう

おすすめの転職エージェント

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リクルートエージェント

転職成功実績で業界トップを誇るリクルートの転職エージェント。求人数の多さと、業界へのコネクションの幅広さ、質の高いキャリアコンサルティングが魅力。キャリアアドバイザーによる求人紹介だけでなく、業界別の転職動向や応募企業の社風などを網羅したエージェントレポートを無償で提供しており、転職者にとって頼れる存在となっている。応募書類作成のアドバイスや、面接日程の調整、面接力向上セミナー等のサービスも充実。

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パソナキャリア

転職初心者におすすめの転職エージェント。応募書類の書き方など、基礎的な転職の知識やスキルをレクチャーしてくれる。丁寧なキャリアコンサルティングに定評があり、将来のキャリアを見据えた転職が可能。取り扱う求人の業種・職種も幅広い。女性の転職に力を入れている点も特徴で、育児中の女性や、これから出産を考えている女性が、将来のライフプランを見据えたうえで転職を相談することができる。

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DODA(デューダ)

主に若手ビジネスパーソンを対象とした転職エージェント。登録者の約8割を20~30代が占める。取り扱う求人は、大手からベンチャー、中小企業まで様々だが、基本的には若手をターゲットとした求人が多い。まだキャリアをしっかり築けていない求職者や、特別なスキルがない求職者でも挑戦しやすい求人が多い点がメリット。応募書類の作成サポートやスカウトサービスも提供している。

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MIIDAS(ミーダス)

MIIDASは、自分の適正年収を知ることができるwebサービス。200万人以上の年収データと7万人以上の転職実績データをもとに、職業別・年齢別・学歴別の適正年収を調べることができる。無料登録時に年齢・性別・学歴・業種・職種等の情報を入力していくと、自分と同じようなキャリアを持つビジネスパーソンがどの程度の年収で転職しているか、志望する業界にどのような人材が受け入れられているをチェック可能。登録した情報をもとに企業から届くオファーは、すべて書類選考通過済みの面接確約オファーとなっている

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まとめ

転職エージェントから登録拒否を受けると少なからずショックを受けるものです。しかし、別のエージェントを利用したり、登録申し込みの際の入力情報を見直すことで、登録が可能になるケースは少なくありません。転職市場に出回る求人情報にはトレンドがあり、一度断られた転職エージェントでも、求人の状況が変化することで登録可能となったり、連絡がきたりという場合もあります

転職エージェントは、転職を有利に進めるうえで非常に利用価値が高い存在。1度や2度の登録拒否で諦めず、前向きにチャレンジし続けて、転職活動の強力な味方となってもらいましょう!