ヘッドハンティング会社ランキング 2019

ヘッドハンティング会社ランキング 2019・メインイメージ

ヘッドハンティング会社を利用者の評判をもとにランキング。年収アップ、キャリアアップを目的にワンランク上の転職を目指すのであれば、ヘッドハンティング会社を上手く活用しよう! ヘッドハンティング会社ランキング 2019

ヘッドハンティング会社というと対象の求職者に対して何らかの方法で接触し、転職を促すイメージが強いですが、近年は個人情報保護の観点からスカウト人材の個人情報が表に出ないことも多いため、むしろ求職者からの登録を歓迎しているヘッドハンティング会社が増えています。具体的にはヘッドハンティング会社の公式サイト、またはがヘッドハンティング会社が集まるプラットフォームに履歴書、職務経歴書を登録し、ヘッドハンターに対してスカウトを依頼する方法が一般的です。ヘッドハンターは、クローズドでのスカウトにこだわっている訳ではないため、優秀な人材やマーケットに求められている人材の登録は大歓迎。求職者のキャリアに可能性があると思えば、一般的な転職サイトや転職エージェントにはない、好条件の求人を紹介してくれることも少なくありません。

一部のヘッドハンティング会社には、登録に一定の年収制限があるケースもありますが、概ね500万円を超えていれば登録に問題はありません。将来的に年収1千万円を超える転職を目指すのであれば、ヘッドハンティング会社は間違いなく大きな力になってくれます。2019年度版のヘッドハンティング会社のランキングの結果や、利用者の評判をしっかりチェックし、自分に合った信頼できるパートナーを見つけましょう!
ちなみにヘッドハンティングが活発になるのは新年度(1月から3月)と人事異動に伴い、退職者を補充する求人が出る秋口(10月)です。この時期は求人が増える一方で、求職者も一気に増加するため、早目早目の行動が転職成功のためのポイントです。年収1千万円を超える求人はもちろん、ボリュームゾーンの年収800万円の求人も大幅に増加するので、転職を検討されているミドル(エグゼクティブ)層は、ヘッドハンティング会社への登録を検討してみてはいかがでしょう。

1位キャリアカーバー ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.6
規模・信頼性 4.5
求人数 5.0
ヘッドハンターの質 4.5
年収アップ 4.5
評判 4.5

キャリアカーバー・spキャプチャ画像 キャリアカーバー・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

キャリアカーバーのメリット 国内最大手の人材サービス企業「リクルート」が運営するヘッドハンティング会社のクローズドネットワーク。ヘッドハンター登録数1,400名、年収800万円以上の求人数2万件以上!

キャリアカーバーの概要

国内最大手の人材サービス企業「リクルート」が運営するヘッドハンターのネットワーク。キャリアカーバーでは、登録対象の目安を年収600万円以上と規定する事で、質の高い求人を集めており、ヘッドハンターの登録者数も国内トップクラスの質と規模を誇っている

ヘッドハンターの利用を希望する場合、無料会員登録が必要。HP上から履歴書・職務経歴書を登録する事で、キャリアカーバーが厳選した優良ヘッドハンターに情報が共有され、ヘッドハンターからのアポイントが届く仕組み。また一部非公開求人を会員向けに公開、自由に応募できるようになっている点もキャリアカーバーの特徴の一つ。自分の実力に自信がある人は、興味がある求人に応募してみると良いだろう。

日本国内だけでも数千社あると言われるヘッドハンティング会社の中には、ヘッドハンターの実績が乏しい会社や、信頼性に欠ける会社が存在するのは事実だが、キャリアカーバーであれば、ヘッドハンターの登録基準が厳しいため、その心配はない。ヘッドハンティング会社を活用し、エグゼクティブクラス(ハイクラス)への転職を実現しようと考えている人にとって、キャリアカーバーは必ず登録しておくべきサービスである事は間違いない。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 年収600万円以上
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

キャリアカーバーの口コミ・評判

42才・男・ITベンチャー(管理職)
キャリアカーバーと聞くとどこ?と思われると思いますが、リクルートキャリアが運営してます。ただキャリアカーバーとリクルートエージェントは全く別のサービスです(※編集部より:キャリアカーバーが取り扱うヘッドハンティング会社の中には、リクルートエージェントのキャリアアドバイザーも含まれます。またリクルートグループ以外のヘッドハンティング会社も多数キャリアカーバーを利用しています)。このサービスとよく比較されるサービスにビズリーチがありますが、取り扱う求人数に大きな差があるため、同種のサービスながら違うものと考えるべきかと。費用がかからず、少数精鋭がキャリアカーバー、費用が発生するものの圧倒的に求人が多いのがビズリーチという位置付けで良いかと。年収のハードルはほぼ同じです。
46才・男・会社役員
縄文アソシエイツのような本当のトップを一本釣りするようなエグゼクティブサーチは別として、最近のヘッドハンティング会社は、年収が高い層にターゲットを絞った転職エージェントに近くなってきていると思う。私の担当のヘッドハンターに聞いたところ、年収500万円を超えていれば、転職のタイミングで100万、200万上がることは十分にあり得るので、スカウトの対象になるとのこと。ビズリーチは年収600万円以上と明記してあるが、キャリアカーバーの場合、多分500万円でも大丈夫だろう。ちなみに私の会社でもヘッドハンターに依頼することがあるが、彼らが使っているサービスがキャリアカーバーやビズリーチだったりする。つまりこれらの2社は優れたサービスということだ。
39才・男・ITベンチャー
いきなり経営層にスカウトされるということは今の時代、とんでもないキャリアを持っている人以外いないと思う。友人にもヘッドハンティング会社経由で転職したという人がいて、話を聞いてみると、ヘッドハンターからスカウトを受けたという訳ではなく、エグゼクティブ関連の転職エージェントに登録したところ、ヘッドハンターからの案件の紹介を受けたということだった。つまりこのキャリアカーバーのような仕組みの中で転職したということで、今はやはりネットを活用するのがある程度の役職者でも普通なのかなと思った。
42才・男・人材紹介会社
大手の人材紹介会社ではない、独立系のヘッドハンターに自分に合った非公開の求人を見つけて欲しいと思うのであれば、キャリアカーバーは効率が良い。ただし自分の経歴がある程度売れると判断できなければ登録しても声がかからない場合もある点は覚悟すべき。ヘッドハンターは売れる売れないという経歴に対しては大きな組織に所属し、マッチングを行うキャリアコンサルタントと比較するとシビアです。
33才・男・専門商社
ヘッドハンターが数多く登録するスカウト会社という位置づけで良いと思う。なぜかリクルートキャリアカーバーと言う名前がキャリアカーバーに変わったんですね?知らない人もいるかもしれませんが、リクルート系と言う事で、そもそもの求人も多いですしプラスα独立系のヘッドハンターからの求人を紹介してもらえるので明らかに転職活動する上での効率は良いと思う。また年収が高い人に絞られたサービスなので対応も総じて良いと感じた。
41才・男・管理職
国内の大手メーカーにキャリアカーバー経由で転職しました。何より良かったのは一般的な転職の過程ではなく、ヘッドハンターが仲介する形でその会社の経営層に直接会えたところ。また自分の直属の上の人間と、この段階で信頼関係を築けたので、転職した後もやりやすかった。ヘッドハンティング会社経由での転職は、転職後の仕事のやりやすさと言う面でもメリットがあると感じる。
39才・男・外資系企業役員
現時点ではベストのヘッドハンティング会社というかネットワークだと思う。独立系のヘッドハンターが複数登録している事で、まず求人の数が多く、競争があるので、提案も多い。ヘッドハンティングは1本釣りと思っている人もいるがそんなことはない。私は2度ヘッドハンター経由で転職しているが、2回ともいくつか選択肢があった。転職は人生を左右する選択肢である以上、複数の選択肢の中から最適なものを選ぶのは普通だと思う。
39才・男・ベンチャー企業役員
純粋にヘッドハンティング会社1社の規模でランキングすれば、レイノスだったり有名どころだと縄文アソシエイツだったりという会社が出てくると思うが、そもそもヘッドハンティングの市場は数百億円規模で人材マーケットのボリューム層ではなく、多くの会社が数人程度で企業に根ざし活動している。そういう意味ではキャリアカーバーやビズリーチといったヘッドハンターのネットワークは価値があると思う。
36才・男・人材紹介業
ヘッドハンティング会社のランキングというより、ヘッドハンティングが集まり、スカウトできる人を求める場所のランキングと言った方が正しいと思う。ただリクルート運営であり、リクルートが自分達のライバル会社にも声をかけてヘッドハンターを集めているだけあり、ヘッドハンターの質、数ともにトップクラスなのは間違いない。
43才・男・ベンチャー関連
キャリアカーバーも明らかに年収600万円以上のサービスで、利用者をかなり限定していると思います。私は年収が足りなかったからなのか、自分の経歴に問題があったからなのかはわかりませんが、登録したものの、ヘッドハンターからのスカウトが届きません。ビズリーチに関しては何件がオファーが届きましたが、キャリアカーバーは届いていないので、ヘッドハンターの登録数もしくは求人の数という点で、キャリアカーバーはビズリーチに及ばないのだと思います。無料で利用できるのは良い点だと思いますが、登録者に対しては逆によりシビアだと考えたほうが良いでしょう。

pickup年収1,000万円以上の転職ならランスタッド(Randstad) ヘッドハンティング会社ランキング 2019

ランスタッド・spキャプチャ画像 ランスタッド・pcキャプチャ画像

ランスタッド(Randstad)のメリット
  • グローバル企業、外資系企業の転職支援に圧倒的な強み。取り扱う求人の約8割が年収
  • 800万円超、半数以上が年収1,000万円超

ランスタッド(Randstad)の概要

ランスタッド(Randstad)は、世界39か国に拠点を持つ世界No.1の人材サービス企業「ランスタッドホールディングス」の日本法人
グローバルでは、ヘッドハンティング含むエグゼクティブサーチ、人材派遣、転職支援に強みを持ち、日本では主に人材派遣業、転職支援事業を展開している。
ランスタッドは日本の転職支援事業をハイクラス向けに限定しており、取り扱う求人の約8割が年収800万円超、半数以上が年収1,000万円超とヘッドハンティング会社が取り扱う求人と比べても、好条件のものが多い

またランスタッドには、日系の転職エージェントやヘッドハンティング会社にはない、グローバルコネクションがある。例えば、大手外資系企業がグローバルで行う採用や、日本進出を控えている外資系企業の求人、日系グローバル企業が海外展開する際に行う極秘求人等、海外に強いランスタッドならではの求人が充実。これはランスタッドの大きな強みと言えるだろう。

在籍しているキャリアコンサルタントも日本語だけではなく、英語や中国語に担当なバイリンガルが多数在籍しており、英文レジュメの添削や面接のサポートなども実施している。
海外展開に積極的な日系グローバル企業や外資系企業への転職を目指すのであれば、ランスタッドは、登録しておくべき転職支援サービスの1つだろう。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 年収制限は特になし
※ただし年収800万円以下の求人は約2割。年収1,000万円以上の転職を目指す層は過半数を占めている
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

ランスタッド(Randstad)の口コミ・評判

40才・男・広告代理店
40代以降で外資系含め、転職活動に取り組もうと考えている人にとって、ランスタッドは間違いなく利用する価値がある。理由は2点あり、ランスタッドは世界規模で見ると、リクルートをはるかに上回る規模と実績があり、外資系の好条件の求人を多数取り扱っているというのがまず1点目。2点目はランスタッドが取り扱う求人は半数以上が年収1,000万円を超えており、この年収層になると40代の役職者をターゲットにしているケースが多く、むしろ40代の登録を歓迎してくれる。40代以降の転職は企業とのマッチングが難しいので、どうしても時間がかかる。だからこそ40代に特化したサービスを利用する必要がある。ヘッドハンティング会社も良いが、それ以外の40代に特化した転職支援サービスも検討すべきだと思う。
35才・男・外資系メーカー
ヘッドハンティング会社経由で最終的に転職しましたが、私の場合はヘッドハンターとハイクラス向けの転職エージェントを併用しました。ヘッドハンティング会社がハイクラスの転職に強いのは確かですが、その分業種や職種が限られているので、多くの求人を取り扱う転職エージェントを通じて、求人内容を比較しなければ、提案を受けている求人が相場より高いのか低いのかを判断するのも難しい。私の場合は、最初はヘッドハンターとだけ転職に取り組む予定でしたが、転職活動に取り組む過程で視野を拡げるためにランスタッドに登録。もともとのヘッドハンター経由での活動と併用したことで、良い転職ができたと思っています。
36才・男・ITエンジニア
ヘッドハンティングにはサーチ型と登録型がありますが、今はサーチ型よりも登録型のほうが圧倒的に主流になってますし、登録型を利用するなら、超優秀な転職エージェントを使うのと変わらない。そうなってくると個人的に一押しなのが、日系大手と外資系大手(しかも日系のエージェントには取り扱いがない求人が多い)の求人を多数取り扱うランスタッドです。基本的に一般ユーザーはターゲットにしていなくて、年収800万円くらいもらう実力がないと登録自体が難しい可能性がありますが、その条件を満たしている場合は、多分そんじょそこらのヘッドハンターより、条件の良い求人を提案してくれるはずです。
34才・男・人材サービス
ヘッドハンティング会社ではありませんが、グローバル企業や外資系企業への転職を視野に入れるなら、そこらへんにある小さなヘッドハンティング会社より、ランスタッドのほうがよっぽどコネクションが強く実績もあります。日本での知名度はそれほど高くないものの、グローバルで見れば、ランスタッドの規模や実績は日本のリクルート以上。ランスタッドは日本での事業展開を年収800万円以上、グローバル企業と外資系企業への転職中心とセグメンテーションしているため、このカテゴリに属する人なら上手く活用すべきでしょう。ヘッドハンターを利用する根本的な理由は、良い条件で良い企業に転職するというのが目的のはず。その目的を達成できる可能性が高いのであれば、確率の高いサービスを利用すべきでしょう。
40才・男・IT関連
クライス&カンパニーなど、登録型のヘッドハンターにいくつか登録したが、ランスタッドのハイクラス向け転職支援サービスとの違いは全くないと思った。つまり登録してキャリアアドバイザー(ヘッドハンター)にサポートを受ける分には、転職エージェントとヘッドハンティング会社に違いはないということだと思う。むしろランスタッドに関しては、一般的なヘッドハンターよりも取り扱う求人の質(高報酬、年間休日や福利厚生含め好条件)に関しては上回っていることも多かった。個人的にはヘッドハンティング会社を選ぶ際は、やはり求人の数と質、あとは担当者との相性だと思う。特に対面の部分は好き嫌いが一番出るところなので、不満を感じない人を選びましょう!

1位ビズリーチ ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.6
規模・信頼性 4.5
求人数 5.0
ヘッドハンターの質 4.5
年収アップ 4.5
評判 4.5

ビズリーチ・spキャプチャ画像 ビズリーチ・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

ビズリーチのメリット
  • 登録者の属性を年収600万円以上に限定!ワンランク上の転職を目指す人と優秀なヘッドハンターが集まるバーティカルサイト
  • ヘッドハンター登録者数2,600名以上。無料会員登録で求人の閲覧及びプレミアムスカウトが、有料会員登録でヘッドハンターへ直接相談可能

ビズリーチの概要

逆スカウト(ヘッドハンティング)と呼ばれる仕組みを日本で初めて導入した、国内最大級の有料会員制ヘッドハンティング仲介サイト。登録者数は約100万人(2017年10月時点)と他のエグゼクティブ向けのサービスと比較しても突出して多い。

ビズリーチでは管理職・専門職・グローバル人材に特化した求人を豊富に取り扱っており、有料会員登録する事で、スカウトの受信・閲覧・返信に加え、ヘッドハンターが抱える求人への応募やヘッドハンターへの直接相談なども行える。(※無料会員も一部求人の閲覧及びプレミアムスカウトの受信は可能)
一般的には転職関連サービスは無料だが、ビズリーチは対象者を絞り込み、有料とする事で質の高い登録者と、エグゼクティブクラスになり得る人材の情報を求めるヘッドハンターを集める事に成功している

ビズリーチでは年収600万円をハイクラス会員として登録する上での一つの基準(としているが、年収600万前後のヤングエグゼクティブ向けの求人も豊富に取り扱う。求人情報は無料という感覚が根強い日本において、ビズリーチは質の高い求人情報は無料ではないという概念の導入に成功しており、ハイキャリア層の多くが転職の際、利用するサービスに成長。これから年収1,000万円、2,000万と真のハイクラスを目指すのであれば、上手く活用すべきヘッドハンティング会社との仲介サイトと言えるだろう。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 ハイクラス会員年収600万円以上(年収600万円以下の場合はタレント会員としての登録)
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

ビズリーチの口コミ・評判

40才・男・広告営業
40才という年齢を考えると、厳しいのかなと思いましたが、本当にたくさんのヘッドハンティング会社とヘッドハンターからオファーをいただきました。最初は転職サイト経由で自己応募していたのですが、その書類通過率とヘッドハンティング会社経由での書類選考の通過率では全く異なり、以前は2割程度だったところが6割近くまで上がりました。今選考が進んでいるところもビズリーチ経由で紹介してもらった案件で、40歳という年齢についてもむしろ評価していただいており、入社前提で話が進んでいます。本当に利用して良かったと思いますし、転職活動に悩んでいるかたにこそおすすめできます。
34才・男・広告営業
年収500万円以上ある人なら、会社で一定の評価を受けており、経済にも明るいと思うので、一般の公開求人と非公開求人ではどれだけ情報の価値が違うのか自明の理だと思う。さらに言えばビズリーチの場合、転職エージェント以上に秘匿性の高い求人情報を取り扱うヘッドハンティング会社のネットワークなので言わずもがなである。有料なのでどうかというようなことを言っている時点で、年収1,000万円には届かない。批判するのは実際に利用してからでも良いだろうし、実際利用したことのある周りの評判は、私も含めて良いと思う。
39才・男・メーカー
仕組みはキャリアカーバーとも近いですが、ミドル層の求人であればビズリーチのほうがサービスの提供実績が長い分、一日の長があるように思います。またヘッドハンターからのオファーに加え、一部求人には自分から応募する事もできるので、転職サイトとヘッドハンティングの二つの側面を持っている点で他の同種のサービスと比較しても有利だと思う。また実際に使ってみるとわかると思うが、ビズリーチ上でアクティブに活動しているヘッドハンターの数は想像以上に多く、良い出会いがれば転職活動はぐっと効率的になる。
38才・男・広告代理店(管理職)
30代後半で転職する場合、それを最後にする気持ちが必要だと思うし、だからこそ良い条件で転職しないと絶対後悔すると思い、ビズリーチを利用しました。そもそも年収800万円~1,000万円クラスを希望するのに月数千円を惜しいとは思わなかったし、通常の転職サイトや転職エージェントにはない求人を見る事ができる、ヘッドハンターからのスカウトを受ける事ができるというだけでも意味があるかと。最終的には別で登録したヘッドハンティング会社に紹介してもらったところで決まりましたが、これから転職を検討しているミドル層の人には情報収集や自身の市場価値を知る上でも価値があるサービスなのでおすすめできます。
34才・男・広告代理店
ヘッドハンティング会社といいうとハードルが高いが、ビズリーチに関しては年収600万円ちょっと位を区切りにしているので使いやすい。私は登録し、自分の市場価値を知りたいと思ったのだが、ヘッドハンターからのアプローチも受ける事ができ、登録して良かったと思う。純粋なヘッドハンティングの会社ではないが、自分で主体的に市場価値を知り、転職活動するのであれば活用すべきサイトだと思う。
37才・男・営業マネジャー
これまで何度は転職をしてきて、初めて使いました。自分が主体的に転職活動に取り組み、結果として良い求人を見つける事ができるという仕組みはとても良いと思う。年収が低い人には求人のスペックが高過ぎて意味はないかもしれないが、600万円以上あれば、採用される可能性が高い、ワンランク上の求人を見つける事ができると思う。
30才・男・マーケティング
年収によってアクセスできる情報が変わってくるので年収400万、年収500万円位の人は、ハイキャリア向けの求人情報にそもそもアクセスできないという問題が起こります。年収情報をアップデートすれば、会員区分が変わる可能性もありますが、自身の経歴は最終的にヘッドハンターが求人企業に応募する際に使用するので、嘘をつくわけにもいきません。求人へのアクセスが有料であることに対して、特に不満がある訳ではありませんが、アクセスできる情報はもう少し増やして欲しいです。
32才・男・法人営業
基本的に逆ヘッドハンティングの仕組み。自分でヘッドハンターに売り込むというのが正しい。もちろん転職サイトどころか人材紹介会社にもない求人を紹介してもらう事ができるので、様々な選択肢の中からベストな条件の会社を見つけたいと思っているのであれば、ここは利用する価値がある。
48才・男・保険会社
 40代でも50代でも利用できるのは間違いない。友人はアラフィフですが、ビズリーチ経由でヘッドハンティング会社からオファーを受け、事業会社の経営企画にかなりの好条件のオファーで転職しました。一方で単体でのヘッドハンティング会社ではなく、あくまでオファーが届いたヘッドハンティング会社のヘッドハンターと向き合うことになるので、基本的には規模が小さい会社も多いし、その人を信頼できるのかを見抜く必要が必要。縄文アソシエイツなどであれば、会社としての信頼性が高いのでその必要はない。そこはネックだと思う。
41才・男・IT関連
ビズリーチは明らかに人を選ぶと思う。ヘッドハンティング会社とヘッドハンターの登録数で言うと、キャリアカーバー以上だと思いますが、ハイキャリアの求人にアクセスできる年齢の制限が厳しく、ビズリーチの区分で上位に入らないと、閲覧すらできません。有益な情報が有料であるという点は、個人的に納得できるし、全然気になりませんが、登録の際の区分に関してはもっと明示(※多分年収600万~700万程度)して欲しいです。

3位dodaエグゼクティブ ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.5
規模・信頼性 4.5
求人数 4.5
ヘッドハンターの質 4.5
年収アップ 4.5
評判 4.5

dodaエグゼクティブ・spキャプチャ画像 dodaエグゼクティブ・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

dodaエグゼクティブのメリット 転職サイト・転職エージェント大手「doda」が提供するエグゼティブに特化したエージェントサービス。取り扱う求人は全て年収800万円超、年収1,000万円超の非公開求人も充実!

dodaエグゼクティブの概要

数ある転職サイト・転職エージェントの中でもトップクラスの規模と知名度を誇る「doda」のエグゼクティブサーチ部門が運営するエグゼクティブ向けのエージェントサービス。dodaエグゼクティブは取り扱う求人を年収800万円超に限定しており、ヘッドハンターと比較しても有利な条件の求人が充実。利用者から高い評価を獲得している。

dodaエグゼクティブの利用を希望する場合、ホームページ上からの無料登録が必要。HPからエージェントサービスに申し込むと、エグゼクティブ専門の経験豊富なキャリアアドバイザーからアポイントメントが来る。そのキャリアアドバイザーとの面談が完了すると、公開・非公開含め、エグゼクティブ向けの厳選求人の紹介を受ける事ができる。

またホームページ上では、ヘッドハンターとの付き合い方や、dodaのエグゼクティブコンサルタントによる実際の事例を交えながらの転職成功例等、役立つ情報が充実
ヘッドハンターの利用を考えているエグゼクティブ層にとって、利用を検討すべきサービスである事は間違いない。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 管理職経験(※エグゼクティブの素養があること)
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

dodaエグゼクティブの口コミ・評判

36才・男・メーカー部長職
ヘッドハンティング会社もいくつか利用したが、dodaエグゼクティブのほうが求人が多く、条件面も有利なものが多かった。ヘッドハンターは個人で活動している印象があるが、dodaに関しては組織で動いているので、求人のネットワークに違うがあると感じた。大手の中で1つの企業の中に、エグゼクティブサーチまで包括して提供しているところはここくらいだと思うが、それが良いのかもしれない。
41才・男・研究職
元の会社でも十分な評価を得られていましたが、これから先20年を考えた時、もう転職のチャンスは最後と考え、いろいろと悩んだ上で登録しました。実際に転職する中で本当に転職すべきか悩む事もありましたが、しっかりしたポストを用意してくれて、条件面や仕事内容もこれからチャレンジしたいと思えるものを提示してもらったので転職に踏み切りました。これまでもスカウトされる事はありましたが、都度断っており、今回は自分の意志と合致したの決め手でした。今の職場は満足しています。
39才・男・専門商社
条件面は同等でもキャリアアップできるかどうかが条件だったが、結果的にどちらもアップする転職ができた。会社の規模は以前の職場のほうが大きかったが、それ以上に権限があり、今は自分のやりたい事を正当な評価を受けてやれるという事に満足している。年収に関しては正直どちらでも良いと思っていたが、上がれば上がったで越したことはないと思う。
41才・男・大手コンサルティングファーム(外資系)
いくつか登録したエグゼクティブ向け転職エージェントの一つ。dodaはエグゼクティブ向け、一般向けといった区切りがなく、登録者のスキルや年収などから、担当するキャリアアドバイザーを変えている。私の担当者は、もともとサーチファームでヘッドハンターをしていたという人だったので、対応は慣れたものだったが、希望の条件を満たす求人の選定に多少手こずっていたように感じた。話を聞いたところ、そもそも40代以上を中心に転職を支援するヘッドハンティング会社と、総合力が魅力の転職支援サービスでは、ターゲット層が異なり、dodaに関しては20代から30代がメインターゲットということで、エグゼクティブ層が得意ではないらしい。ただ他にはない求人を紹介してもらえたし、報酬条件は極めて良かったのは、掘り出し物を見つけるためのサービスとしておすすめできる。
34才・男・法人営業
dodaは転職専業の会社なので、求人数は確かに多いですが、エグゼクティブ層と直接つながっている訳ではないのと、ハイキャリアの転職を中心に扱っている訳ではなく、あくまで取り扱う求人の一部という位置づけなので、対象となった場合に手厚いサポートが受けられる一部のヘッドハンティング会社と比較するのは難しいと思う。ただ自分で積極的に転職に動きたい場合は、dodaだったりリクルートエージェントというような人材紹介会社も活用すべき。
41才・男・金融関連
ヘッドハンティング会社と転職エージェントはやはり少し色が違います。本当に優秀なヘッドハンターがいるところは、会社の経営トップと繋がり、個人をサーチしますが、転職エージェントの場合は、あくまで企業の人事担当から流れてくる好条件、高待遇の求人を取り扱っていると考えるべきです。年収1,000万円を超える求人は多いですが、年収2,000万円を超えるような本当のエグゼクティブ向けの求人に関しては、やはり専門のヘッドハンティング会社のほうが一日の長があります。

4位クライス&カンパニー ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.4
規模・信頼性 4.0
求人数 4.5
ヘッドハンターの質 4.5
年収アップ 4.5
評判 4.5

クライス&カンパニー・spキャプチャ画像 クライス&カンパニー・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

クライス&カンパニーのメリット 自己応募も可能。30代以上、マネージャークラスの求人が充実したヘッドハンティング会社

クライス&カンパニーの概要

東京に拠点を持ち、23年を超える歴史を持つ老舗ヘッドハンティング会社の一つ

クライス&カンパニーの魅力は、30代、40代のマネージャー層の転職にフォーカスし、圧倒的な強みを築いている点だろう。30代は、40代はサラリーマン(キャリアウーマン)のキャリア形成にとって最も大事な時期であり、一つ一つの決断が重い。クライス&カンパニーはこの難しい時期のキャリアにフォーカスし、転職希望者やヘッドハンティング候補者の要望と適性を見極め、企業とのマッチングを行っている。サポートを行うキャリアコンサルタントは、ほとんどがキャリアカウンセリングの国家資格であるGCDF資格を取得しており、質の高いサポートを期待できる点もクライス&カンパニーの魅力の一つと言えるだろう。

クライス&カンパニーは創業当初は、IT業界のエグゼクティブクラスの転職にフォーカスし、ヘッドハンティング業務を行っていたが、現在ではヘッドハンティングだけではなく、自己応募者への転職支援も行っている。またヘッドハンティング会社として培った信頼をベースに企業の経営陣からの直接依頼を受けた新事業責任者の求人や、ベンチャー企業のボードメンバーとして採用前提等、他では取り扱いの少ない求人を取り扱うことも少なくない。

ヘッドハンティングでの転職を希望する人はもちろん、転職を検討している30代、40代のマネージャークラスにとっても、登録しておくべきヘッドハンティング会社であることは間違いない。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 非公開(※30代マネージャー職以上中心)
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

クライス&カンパニーの口コミ・評判

40才・男・ITコンサル
コンサル出身者で事業会社などへの転職を希望する場合、ここは相当強いと聞きました。結局ヘッドハンティング会社にも特徴があり、外資系に強いところもあれば、事業会社に強いところ、金融に強いところなど、特徴がわかれているのでそこをしっかりおさえて活動することが、良い条件を引き出し、転職を成功させる上でキーとなるポイントだと思います。
39才・男・システム開発
評判が良く、名の知られているヘッドハンティング会社なのでランキングに入っていないのは不思議です。実際に30代や40代の管理職の転職に特化しているので、紹介してもらった求人のほとんどがキャリア向けで年収も800万円を超えていました。キャリアコンサルタントもそういう管理職のサポートに特化しており、落ち着いた対応です。他の人材紹介会社では20代の若手キャリアコンサルタントが担当につき、愕然としましたが、そういうこともありません。管理職でヘッドハンティング会社を使って転職したいという方は選択肢として十分な魅力があると思います。
34才・男・ネット関連
ヘッドハンティングだけではなく、ミドル層を中心に登録も受け付けていて、その際に対応してくれるのはヘッドハンターとしても活動しているキャリアコンサルタントとのこと。実際にサービスを利用してみて、紹介してもらう求人は大手コンサル会社だったり、ショッピングモールだったり、上場を控える有名ベンチャーだったりと有力企業で条件が良いところが多かったです。複数の人材紹介会社を利用したので、最終的には別の会社経由での転職になりましたが、もし今のところから転職する場合はまた利用すると思いますし、ヘッドハンティングのオファーがあったら話を聞いてみると思います。
40才・男・ITコンサル
ITコンサルや外資系への転職を目指す場合、一般的な転職エージェントよりも30代、40代に強く、ヘッドハンティング会社としての側面を持つエージェントを使ったほうが明らかに効率が良い。理由は一般転職とは年収が全く違い、ポストも全く違うから。リクルートエージェントのような大手は別として、普通の転職エージェントはその違いに対応できてないケースがほとんど。クライス&カンパニーは、ベストとまでは言えないが、それなりの地位と実績を築いていると思う。
34才・男・システムコンサル
結構老舗のヘッドハンティング会社なので、大手企業とのコネクションがあるのか、紹介してもらう企業はほとんど聞いたことがあるところか、勢いのあるベンチャーばかりでした。年収だったり、一定のキャリアがなければ登録自体を受けないそうで、実際に私とあまりキャリアも能力も変わらない友人が登録した際、受け付けられなかったと言ってました(多分年収がネックだったのかなと)。自分でも登録できますし、一定以上のキャリアがある人には良いヘッドハンティング会社ではないかと思います。
39才・男・広告代理店
もともとはヘッドハンティング会社が母体で、今はマネージャクラスであれば登録を受け付けていると聞いて登録しましたが、他で登録していた人材紹介会社とフローもサービス内容も特に変わらず、求人も他で取り扱っていないものがあったものの、それは他の同様で、ヘッドハンティング会社ならではというような手厚いサポートもなく、ちょっと拍子抜けしました。マネージャクラス以上の転職を専門に手掛けるのであれば、もう少し差別化要因があっても良いと思う。

4位レイノス ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.4
規模・信頼性 4.5
求人数 4.5
ヘッドハンターの質 4.5
年収アップ 4.0
評判 4.5

レイノス・spキャプチャ画像 レイノス・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

レイノスのメリット ホームページ上で一部求人を検索可能。年収1,500万円を超える厳選求人の情報も

レイノスの概要

東京・大阪・名古屋・福岡・仙台に拠点を持つ、独立系で国内最大規模を誇るヘッドハンティング会社
レイノスの魅力は、圧倒的な自社のスカウトネットワークだろう。自社で100名を超えるヘッドハンターを抱えるのは日本国内ではレイノスのみ。また大手上場企業を中心に、優良企業の役員経験者を顧問エージェントとして契約する事で、年間約13万人の優秀な人材の情報を集めている。

レイノスでは、人事部経由ではなく、多くの求人依頼を経営者含むマネジメント層から直接依頼を受けており、経営者との結びつきが非常に強い点も大きな特徴の一つ。ヘッドハンティングの対象者は、原則としてレイノスの担当者を介して経営者及びマネジメント層との会食を重ね、移籍交渉を進めていく。事前に経営者及びマネジメント層の人柄や理念、会社の経営方針などをしっかり理解した上で最終的な判断ができる点は、大きな魅力と言えるだろう。

ヘッドハンティングでの転職を希望する人にとって、国内最大のヘッドハンターの数と全国へのネットワークを誇るレイノスは、登録しておくべき会社である事は間違いない。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 非公開
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

レイノスの口コミ・評判

49才・男・人材関連
このヘッドハンティング会社ランキングを見て、改めてこのスカウトやヘッドハンティングという世界もオンライン化の波が押し寄せているのだと思った。私が若いころは本当に電話で取引先を語り、優秀な人材にはヘッドハンターがアポイントメントを取っていたものだが、今はそれもオンラインが主軸になっていて、しかも登録制となっているところも増えている。レイノスはヘッドハンターがネットワーク化される前からある老舗のヘッドハンティング会社だが、それでも人材の登録を受け付けるようになっていて、時代の流れを感じる。私の知る限り、人とネットワークという面ではレイノスは優秀。たぶんそれは変わっていないと思う。
34才・男・コンサル
ホームページから登録でき、ヘッドハンティングの専業最大手にしては思ったほどハードルは高くない。ただし、売れる人材かどうかに関してはかなりシビアで知り合いのコンサルタントが登録したところ、ジャンル的に求人がないか少なかったからか、数カ月ほとんど連絡がないと憤慨していた。私の場合は売りやすいスキルだった事もあると思うが、連絡をこまめにもらい、良いオファーに繋がった。個人的にはヘッドハンティング会社を通じて、転職活動をする場合も、1社に依存するのではなく、複数のオファーの中から検討できるようにしておくことが、自分の市場価値を認識し、リスクヘッジする上でも大事だと思った。
39才・男・IT関連
ここは本当に経営層とほとんど直接つながっているので、話が早くやりやすい。逆に合うと思わなければオファーはこないのではないかと思う。純粋なヘッドハンティング会社のランキングであれば、間違いなく1位だと思う。
40才・男・会社経営
規模で言えばレイノスがヘッドハンティング会社でNo.1だと思う。エグゼクティブサーチという点では伊藤忠系にもう一つ大きなところがありますが、それでもレイノスにはかないません。ただ最近は転職の方法が変わってきていて、自分で待っているスタイルは本当の経営層位のもので、あとは自分で動くような人でないとなかなか決まらないと思う。レイノスも今は登録を受け付けてますしね。そうなってくると人材紹介会社との境界が難しくなり、どこが良いというのがどんどん難しくなるのは間違いありません。
33才・男・ゲーム関連
マネジメントボードのメンバーにも何度か会い、具体的なポストや年収、期待する事まで話が進んでいたが、先方の業績が悪化し、急きょ話がなかったことに。入社を確約していた訳ではないので仕方がない事だが、マネジメントボードに近いから安心していた分、急な心変わりにはめんくらった。
42才・男・ベンチャー経営
以前はヘッドハンティング会社と言えばレイノスという位の時代がありましたが、今はキャリアカーバーやビズリーチといった新しいサービスに押され、かなり無理が来ているのかなと思います。その最たる理由が、他の人も口コミされているように、キーネットワークという営業専門の子会社を作り、強引に若手、中堅関係なく、なかば強引に登録者を増やそうとしている点でしょう。うちの会社にも連絡が来ましたが、やり方が悪質で到底フェアと言えるものではありません。手当たり次第に連絡して、転職先を紹介するのは、ヘッドハンティング会社を信頼し、求人依頼をかけている企業にとっても失礼。きちんと反省し、営業のやり方を変えないのであれば、レイノスの評判はもっと悪くなるでしょうし、使う人は減ると思います。
28才・男・IT関連
レイノスはおすすめできません。理由はヘッドハンティング会社として、信頼を落とすようなことを平気でやっているから。レイノスにはキーネットワークという子会社があり、ここがレイノスの営業を担っており、あなたのことを推薦する企業があり、是非一度お会いしたいというような内容で会社の電話に名指しで電話がかかってきます。自分の仕事が評価され、スカウトが届いたとしたらそれは悪い気はしませんよね。それで実際に合ってみると、何のことはない推薦する企業があったというのはうそ。ネット上で名前が特定できた人間に手当たり次第にスカウトを送っていることがわかります。本来転職する気がなかった人も転職させるヘッドハンティング会社のスカウトには同義的に大きな責任があるはず。それを若手社員に行うこと、嘘をついてまで転職させようとする会社を信頼できるはずがありません。
53才・男・会社員・管理職
ヘッドハンターから電話があり、詳細の情報を聞くアポまで電話で約束しましたが、実際には待ち合わせ場所にも来ず。当日電話をしたら、中国語ができることが前提の案件なので、今回はごめんなさい!という応答でした。そもそも、中国語ができる案件という話も聞いてないし、面談当日まで何の連絡もない事に対して、謝罪もないということは、どういうことなのか?ヘッドハンティング会社としてありえないし、無駄な数日を過ごしました。皆さんもレイノスからのオファーには気を付けて対応してください。
38才・男・システム運用(マネージャ)
マネジメント層に近いのは本当だと思いますが、それがイコール、ヘッドハンター(コンサルタント)の優秀さと直結している訳ではないという点には注意が必要だと思います。人材紹介会社を利用する際も同じですが、こういうサービスは人が全て。その人を信頼できなければ良い転職はできません。レイノスがヘッドハンティング会社として有名だからかどうかは関係なく、担当してくれる人はどうなのかで是々非々で判断すべき。そういう属人性が高いのでこの業界は人が乱立しているのかもしれません。

6位MRIJAPAN ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.3
規模・信頼性 4.5
求人数 4.5
ヘッドハンターの質 4.0
年収アップ 4.5
評判 4.0

MRIJAPAN・spキャプチャ画像 MRIJAPAN・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

MRIJAPANのメリット 世界最大級の人材ネットワークを誇るMRIグループの日本法人。外資系グローバル企業のヘッドハンティングに強み

MRIJAPANの概要

MRINETWORKは、世界40か国に600以上の拠点を展開する、世界最大級ヘッドハンティング会社「MRINetwork」の日本オフィス

MRIJAPANの魅力は、全世界で毎年45,000人を超えるヘッドハンティングを成功させている強みを活かし、国内外のグローバル企業の求人が充実している点だろう。グローバル企業の国内拠点への日本人紹介はもちろん、優秀な外国人の紹介や海外拠点への日本人紹介等、幅広いヘッドハンティング案件に対応している。

またヘッドハンティング対象者に対して、最新の転職市場動向に加え、履歴書・英文レジュメの添削、対象企業のエグゼクティブ層と面接する際の注意点等、幅広くサポート
国内・国外のグルーバル企業への転職を考えるのであれば、登録しておくべきヘッドハンティング会社である事は間違いない。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 非公開
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

MRIJAPANの口コミ・評判

41才・男・外資系コンサル
知る人ぞ知る外資系の老舗のサーチファーム型のヘッドハンティング会社。私がスカウトされた際は、本当に勤務中に電話までされ、正直閉口したが、ある程度強引でなければサーチファームが本当に良い人材を連れてくるのは無理で、この人と思ったら強引でも勧誘すると言われ、不愉快だった気持ちが少し落ち着きました。結果的にここ経由で転職した訳だが、条件面、役職、仕事の内容共にステージが上がったので満足している。
39才・男・法人営業
外資系に強いヘッドハンティング会社ということで登録したが、まず連絡自体がなく自分が登録を忘れたのかと思ったほどです。10日過ぎて、他のヘッドハンティング会社経由で転職活動がスタートしたころに連絡が入った。そこからの対応はしっかりしていたし、もしかすると何か手違いがあったのかもしれないが、ランキングで上位に来るような企業の対応とは思えず、結局利用しなかった。

7位AIMSインターナショナル ヘッドハンティング会社ランキング 2019

総合評価 4.2
規模・信頼性 4.5
求人数 4.0
ヘッドハンターの質 4.0
年収アップ 4.5
評判 4.0

AIMSインターナショナル・spキャプチャ画像 AIMSインターナショナル・pcキャプチャ画像 ▲サイトイメージ

AIMSインターナショナルのメリット ヒューマンアソシエイツのエグゼクティブサーチ部門が独立。世界50か国以上、90を超える拠点を持ちグローバル企業のトップマネジメント層のヘッドハンティングに強み

AIMSインターナショナルの概要

人材サービス大手「ヒューマンアソシエイツ」グループのエグゼクティブサーチ部門が独立、世界50ヶ国以上に90以上の拠点を持ち、350人を超えるヘッドハンターを抱えるAIMSが提携し、サービスを提供するヘッドハンティング会社

AIMSインターナショナルは、1996年の設立以来、経営層・グローバル人材のヘッドハンティングに特化しており、東証一部上場電機メーカーのグローバルマーケティングCMO、東証一部上場サービス業のCIO、東証一部上場機械メーカーの海外担当役員等、手掛けたヘッドハンティング事例はいずれもトップクラスの企業からスカウト業務を依頼されている。

またAIMSインターナショナルは、他のヘッドハンティング会社と比較しても海外ネットワークが充実しており、日本での事業展開をスタートさせたばかりのグルーバル企業はもちろん、アジア拠点の責任者等、グローバルポストのヘッドハンティング求人にも強い
日本国内の大手企業はもちろん、外資系企業への転職を視野に入れる場合、上手く活用したいヘッドハンティング会社の一つだろう。

ヘッドハンティング会社 サービス比較

ヘッドハンティング会社への登録条件 非公開
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

AIMSインターナショナルの口コミ・評判

42才・男・マーケティング
海外では有名なエグゼクティブサーチファームですが、日本国内では規模、キャリアコンサルタントの数ともに国内のヘッドハンティング会社の後塵を拝している印象。ランキングに入っているのも国内の評価というより、海外含めた規模を評価されているのではないかと思う。ただやはりグローバルなネットワークを持っているので他と比較しても有利な求人があるのも事実。幅広い選択肢の中から利用するところを選ぶならここは良いと思う。

pickupリクルートエージェント ヘッドハンティング会社ランキング 2019

リクルートエージェント・spキャプチャ画像 リクルートエージェント・pcキャプチャ画像

リクルートエージェントのメリット 転職成功実績No.1を誇るリクルートエージェントが提供する転職支援サービス。管理職・マネージャーの転職、外資系・グローバル人材の転職に大きな強み

リクルートエージェントの概要

リクルートエージェントは転職成功実績No.1を誇る人材紹介会社。ヘッドハンティング会社という位置づけではないが、管理職・マネージャーといった次世代リーダーで、年収1,000万円超の転職を目指す人材に対しては、ハイクラス・エグゼクティブ求人を厳選して紹介。外資系や日系のグローバル企業の求人にも圧倒的な強みがあり、グローバルに展開する日系企業の新規事業責任者や外資系企業の日本支部のディレクター、これから海外進出を予定している企業のリーダー候補など、多彩な求人を取り扱う。

ヘッドハンティング会社の活用は、ハイクラスの転職を目指すユーザーにとって有力な選択肢の一つだが、自分から積極的に転職に取り組むのであれば、人材紹介会社の活用は欠かせない。なかでもリクルートエージェントは、ハイクラス・エグゼクティブ向けの求人をヘッドハンティング会社と同等かそれ以上に保有しているので、上手く活用すべきサービスの一つだろう

ヘッドハンティング会社 サービス比較

登録条件 年収制限は特になし
※年収1,000万円を目指すハイキャリア層のための転職支援サービスを提供
国内企業への転職サポート
外資系企業への転職サポート

リクルートエージェントの口コミ・評判

39才・男・広告関連
年収が一定以上で役職が付く場合は、リクルートエージェント側で対応するキャリアアドバイザーが全然違います。私の場合、担当者は大手のヘッドハンティング会社の出身者で、そもそも企業側とのコネクションがあるという方でした。紹介してもらう求人の数は多くありませんでしたが、一つ一つどういう背景での募集なのか、また年収やもとめられる能力等も非常に明確で、さすがだなと思いました。今の時代は最早ヘッドハンティング会社からのアポを待つような時代ではないように思います。
40才・男・商社
ヘッドハンティング会社とハイキャリアに対応するリクルートエージェントのキャリアコンサルタントを併用。ヘッドハンティング会社は少数精兵で動いているため、よりヘッドハンターの質が問われるし、求人数が限られる一方で、リクルートエージェントのキャリアコンサルタントは膨大な求人の中から求人をスクリーニングしてくれる分、求人の紹介含むオペレーションに優れていると感じた。結局現状より大幅に条件がアップし、リクルートエージェント経由で日系グローバル企業に転職する事になったが、当初ヘッドハンティング会社にこだわっていたのは何だったのかと思った。上手くハマればヘッドハンターは企業とより近い分、話も早いし権限も大きいのだろうが、有力な転職エージェントはハイキャリア向けには特別なコンサルタントが対応してくれるので、ヘッドハンターと遜色はない。私くらいの年齢のミドルクラスで転職を検討するのであれば、転職エージェントを外すべきではないと感じた。
39才・男・人材紹介業
ヘッドハンティング会社は個別企業や業界とのつながりが強く、経営層から求人を引っ張ってきているケースが多い。リクルートエージェントのような全方位型の人材紹介会社は、ボトムアップで求人を集めているので、マネージャークラスまでの求人であればこちらのほうが求人数は有利だと思う。
40才・男・IT関連
今の時代、ヘッドハンティング会社からのアプローチを待ち、転職するというのははっきり言って時代遅れだというのはよくわかる。リクルートエージェントにはハイキャリア向けのキャリアアドバイザー部隊があり、非公開求人に関しても一般とキャリア向けが分かれているので、ヘッドハンティング会社とそん色はない。ただ経営層と直結しているような求人は、直接のコネクションがあるヘッドハンティング会社やヘッドハンターのほうが有利。