フリーランスの仕事探しの方法は?

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フリーランスという働き方‐フリーランスの仕事探し、求人の見つけ方とは?‐

仕事探しは、フリーランスがもっとも頭を悩ませるポイントの一つ。今はクライアントと良い関係を築けているとしても、ビジネスの世界では、いつ、どのようなことが起きるか分かりません。予期しないタイミングで仕事がなくなるリスクを避けるためには、新規のクライアントの獲得も大切です。
そこで、本特集では「フリーランスの仕事探し」にスポットを当て、フリーランスが仕事を得るためのさまざまな方法・継続的な受注へとつなげるために意識したい仕事の仕方などを解説します。

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「mixi」が運営する求人サイト。正社員向けの転職サイトだがフリーランス求人も多数取り扱う。Webデザイナー、Webエンジニア等、主にWeb関連職の求人が充実。転職のノウハウを解説した「Web履歴書コーチ」や「面接コーチ」は駆け出しのフリーランサーにも役立つ内容となっている。

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フリーランスの仕事探し

【1】 人からの紹介

人からの紹介は、フリーランスの仕事探しで最もポピュラーな方法です。以前勤めていた会社の上司や同僚、あるいは取引先などから仕事を紹介をしてもらい、キャリアをスタートさせるフリーランサーは少なくありません。また、仕事関係ではない友人や知人から顧客の紹介を受けるケースも期待できます。
そのため、フリーランスとなる前には、ある程度の人脈を築いておくことが大切です。独立後の働き方を想像し、仕事を出してくれそうな人とのコンタクトを途切れさせないようにしましょう。既存顧客の仕事をこなし、信頼関係ができてくると、その会社から新しいクライアントを紹介してもらうチャンスも増えていきます

【2】 企業の求人への応募

企業の求人をチェックし、フリーランスとして売り込みをかけるのも一つの方法です。フリーランス向けの募集でなかったとしても、ある程度の実績があれば、業務委託先として検討してもらえるケースもあり。
応募する際は、履歴書・職務経歴書等で自分の実績や仕事に対する姿勢をしっかり伝えることで、相手からの評価や信頼を得やすくなります。

【3】 フリーランス向け求人サイトの活用

フリーランスの募集を専門に扱う求人サイトも仕事探しには有効です
フリーランス向け求人サイトの中には、キャリアアドバイザーが間に入り、募集案件の紹介や条件交渉などをサポートしてくれるところもあり、フリーランスになって間もない人には何かと心強いでしょう。単独で仕事をすることが多いフリーランスだけに、キャリアアドバイザーという「第三者」から受けるアドバイスは貴重。その点では、フリーランス歴が長い人にも利用価値のあるシステムです。

おすすめのフリーランス向け求人サイト

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エンジニアファクトリー

主な対象職種:ITエンジニア、Webエンジニア、ITコンサルタント
取扱求人数:常時5,000件以上
特徴:IT・WEBエンジニア専門の人材サービスの求人サイト。上級PG(プログラマー)・SE(システムエンジニア)から社内SEまで、豊富な案件がそろう。職種別に特化した専門のキャリアコンサルタントが、求職者のスキルや要望を考慮した上で仕事を紹介。キャリアコンサルタント1人あたりの担当人数が少なく、きめ細かいサポートに定評がある

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主な対象職種:Webデザイナー、ライター・編集、エンジニア
取扱求人数:約7,000件
特徴:SNSでおなじみの「mixi」が運営する求人サイト。Webデザイナー、Webエンジニア等、主にWeb関連職種のクリエイターが募集対象となっている。転職サイトではあるものの、フリーランス向けの案件も充実。転職のノウハウを解説した「Web履歴書コーチ」や「面接コーチ」は、初心者のフリーランサーにも役立つ内容となっている。

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翻訳者ネットワーク「アメリア」

主な対象職種:翻訳者
取扱求人数:常時200件以上
特徴:翻訳に特化したフリーランス求人を扱う会員制(有料)の求人サイト。語学に関する資格がなくても入会可。募集案件を見て仕事を探せるほか、登録内容を見た企業からのオファーを受けることもできる。自分で翻訳書の企画を出し、出版社に持ち込む「出版持ち込みステーション」はフリー翻訳者を対象とした求人サイトならではの出色のサービス。スキルアップのヒントや翻訳者同士の情報交換ができるネットワークサービスなど、仕事探し以外の役立つコンテンツが豊富な点も嬉しい。

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【4】 クラウドソーシングの利用

「クラウドソーシング」とは、発注者がオンライン上で受注者を公募し、仕事を依頼するインターネットサービスです。サイト登録後にいくつかの会員情報を入力するだけで、すぐに企業とフリーランサーの間で受発注を行うことが可能。「手始めに何らかの仕事をしたい」という駆け出しのフリーランサーや、「仕事が途切れてしまったので、急いでクライアントの新規開拓をしたい」という中堅~ベテランにも使い勝手の良いシステムと言えます。
簡単なデータ収集やブログの文章作成のように、スキルの不要な仕事が多いこともあり、報酬の相場は低め。ただし、多くのクラウドソーシングには受注者の評価制度があるので、実績のある人や、実力があると判断された人は高評価を得られ、営業活動の主軸に置くことができるケースもあります

おすすめのクラウドソーシング

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クラウドワークス

主な対象職種:Webサイト開発者、デザイナー、カメラマン、ライター
取扱求人数:プロ向け…21万件以上、経験不問…43万件以上
特徴:国内最大級のクラウドソーシングサービス。募集内容はデータ入力からライティング、ロゴ作成、アプリ開発までと幅広い。スキル不要で気軽に始められる案件も多い。発注側がクラウドワークスにあらかじめ報酬額を預託する「仮払い制度」を採用しているため、ネット経由のビジネスにありがちな「仕事後に報酬の振込がない」というトラブルも回避できる

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まとめ

フリーランスの仕事探し、いかがでしたでしょうか。
フリーランスが継続的に仕事を受注するためには、仕事を得るためのさまざまなチャネルを持つことが欠かせません。
上記の仕事探しの方法を活用するとともに、時間があるときには、今までの実績やスキルを整理し、新たな資格を取得するなどして、新規顧客獲得のための営業力を高めておくと良いでしょう。

また、仕事の仕方も大切です。旧知の相手であっても、仕事上の迅速な連絡・報告・相談は怠らないようにしましょう。きちんと仕事をこなすのはもちろんのこと、納期や打ち合わせの時間を厳守し、一人一人のクライアントと信頼関係を築いていくことが「仕事に困らないフリーランス」への第一歩です。